都内専用車観光ツアー

都内の名所を専用車(貸し切りタクシー)で巡ります。
東京シティガイド検定に合格したドライバーが、各所の歴史や見どころをご案内。
移動中は車内にてごゆっくりおくつろぎいただけます。
まだ知らない東京の魅力を再発見してみませんか?


■⻄洋・近代建築を楽しむコース

  

都⼼にある⻄洋建築を巡り、⽇本発展に寄与してきた歴史的な舞台をご覧いただけます。

●スケジュール(4時間コース:ご出発時間10:00〜12:00の間でご指定いただけます。)
有楽町駅出発→官庁街、国会議事堂(車窓観光)→迎賓館赤坂離宮入場、本館と庭園見学(約1時間20分)→新国立競技場、早稲田大学・大隈講堂(車窓観光)→東京カテドラル聖マリア大聖堂見学(約15分)→鳩山会館入場(約40分)→有楽町駅にて終了
※ドライバーは車内でのご案内となり、各観光箇所はお客様ご自身での見学となります。
※当日の交通状況により、ご見学時間が前後することがございます。予めご了承ください。

●催行日:火・木・金・土・⽇(月曜が祝⽇の場合は催行、月曜祝⽇の翌火曜は不催行)
※1〜2月、8月は鳩山会館が休館のため不催行となります。
※迎賓館赤坂離宮は、イベント等により休館となる場合がございます。最新の情報をご確認ください。

●見どころ

01.迎賓館赤坂離宮
明治42年(1909年)東宮御所として建設。片山東熊指揮の下、当時の一流建築家や美術工芸家が総力を挙げて建設した日本における唯一のネオバロック様式の西洋風宮殿建築です。戦後は外国の賓客を接遇するための施設として、村野藤吾の設計により改修が行われました。

 


02.鳩山会館
鳩山一郎の邸宅を記念館として一般に公開。音羽御殿としても知られ戦後政治史の舞台の一つにも数えられています。岡田信一郎による設計は当時としては珍しい鉄筋コンクリートの洋館で、各所にハトやミミズクなどの鳥をモチーフにした装飾が施されています。バラや四季折々の花々が咲き誇る庭園も有名です。

 


03.東京カテドラル聖マリア大聖堂
旧国立競技場を手掛けた丹下健三による設計。外観のステンレスが特徴的で、その輝きは社会や人の心の暗闇を照らすキリストの光を思わせるものです。8枚の双曲放物面をほぼ垂直に立てかけ、壁と屋根両方の役割を持っており、上空から見ると十字架を形作っています。

●料金(1名様あたり)
1名様ご参加の場合:23,000円

2名様または3名様ご参加の場合:12,000円
※4名様以上の場合は、お問合せいただいてからの回答となります。

●料金に含まれるもの
・専用車(4時間)
・ドライバーによる車中案内
・鳩山会館入場料
★赤坂離宮の入場料は含まれておりません。現地にてお支払い下さい。(入場料:1,500円)。


■財閥ゆかりの地を巡るコース

  

大きな財力によりさまざまな分野で事業を展開し、日本社会に大きな影響をもたらした財閥。
その歴史の痕跡を巡るツアーです。あの国民的ドラマのロケ地となった建物もご覧いただけます。

●スケジュール(4時間コース:ご出発時間10:00〜12:00の間でご指定いただけます。)
有楽町駅出発→三井本館(車窓またはフォトストップ)→旧安田庭園見学(1時間)→旧岩崎家深川別邸・都立清澄庭園見学(1時間)→三菱一号館美術館見学(1時間)→有楽町駅にて終了
※当日の交通状況により、ご見学時間が前後することがございます。予めご了承ください。

●催行日:火・木・金・土・⽇
(12月29⽇〜1月1⽇および各施設の休館日はのぞく)

●見どころ
01.三井本館(車窓またはフォトストップ)
三井本館は1923年に関東大震災により被災し建て替えられ、1929年に竣工しました。関東大震災の倍の地震が来ても壊れない強度と秀逸なデザイン、当時の先端技術が取り入れられ、日本近代建築を代表する重要文化財となっています。

 

02.旧安田庭園
元禄年間(1688〜1703)ごろ笠間藩初代藩主となった本庄宗資(ほんじょうむねすけ)が築いた大名庭園。明治維新後は、旧備前岡山藩主池田侯の邸となり、次いで実業家・安田善次郎氏の所有となりました。かつては隅田川の水を引いた汐入回遊式庭園として整備されていましたが、現在は地下に水槽を作り人工的に潮入りを再現しています。

 

03.旧岩崎家深川別邸・都立清澄庭園
三菱創業者・岩崎彌太郎は、「他に特別の趣味もないが、これが余の唯一の趣味である」と述べたほどの庭好きでした。その彌太郎が1878年に駒込の六義園などとともに購入したのが清澄庭園です。ここに彌太郎は全国から名石を運び入れ、庭造りを行ないました。六義園は主に私的に使用されたのに対し、深川別邸は社員の親睦と賓客接待の迎賓館として使用されました。

 

04.三菱一号館美術館
1894年、英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、洋風事務所建築「三菱一号館」。館内には三菱合資会社の銀行部が入り、事務所としても貸し出されていましたが、老朽化のため解体。その後、2010年に「三菱一号館美術館」として復元されました。建物と同時代の19世紀末の西洋美術作品を中心に収蔵し、カフェやショップも併設されています。

●料金(1名様あたり)
1名様ご参加の場合:24,000円

2名様または3名様ご参加の場合:13,000円
※4名様以上の場合は、お問合せいただいてからの回答となります。

●料金に含まれるもの
・専用車(4時間)
・ドライバーによる車中案内
・三菱一号館美術館入場料
★旧岩崎家深川別邸・都立清澄庭園の入場料は含まれておりません。現地にてお支払い下さい。(入場料:150円)。旧安田庭園は入場料無料です。


■庭園と建築を楽しむコース

  

●スケジュール(4時間コース:ご出発時間9:30〜12:00の間でご指定いただけます。)
上野駅出発→旧古河庭園見学(約50分)→六義園見学(約50分)→旧岩崎邸庭園見学(約50分)→上野駅にて終了
※ドライバーは車内でのご案内となり、各観光箇所はお客様ご自身での見学となります。
※当日の交通状況により、ご見学時間が前後することがございます。予めご了承ください。

●催行日:毎⽇(12月29⽇〜1月1⽇はのぞく)
※旧古河庭園内の洋館は休館⽇が不定期となっています。
洋館への入館をご希望の場合は、開館⽇をあらかじめご確認ください。[旧古川邸HP]

●見どころ

01.旧古河庭園
豪壮な洋館、バラが有名な洋風庭園、心字池を中心に広がる日本庭園。和洋折衷の景観を一同に鑑賞することができます。洋館と洋風庭園は鹿鳴館やニコライ堂などを手掛けた英国人建築家ジョサイア・コンドルによる設計、日本庭園は京都の庭師である小川治兵衛によるものです。

 


02.六義園
池をめぐる園路を歩きながら、移り変わる様々な景色を楽しめる江戸時代の代表的な大名庭園。
築園は1702年、その後明治時代に入って三菱創業者である岩崎彌太郎の別邸となりました。

 


03.旧岩崎邸庭園
1896年に三菱第三代社長の岩崎久彌の本邸として造られ、洋館・和館・撞球室・庭園からなります。ジョサイア・コンドルの設計による洋館は、17世紀の英国ジャコビアン様式、イギリス・ルネサンス様式、イスラム様式など様々な様式が取り入れられています。

●料金(1名様あたり)
1名様ご参加の場合:22,000円
2名様または3名様ご参加の場合:11,000円

※4名様以上の場合は、お問合せいただいてからの回答となります。

●料金に含まれるもの
・専用車(4時間)
・ドライバーによる車中案内
★各庭園・施設への入場料は現地にてお支払いください。
(参考)六義園・旧古河庭園共通入園引換券(園結びチケット):400円
旧岩崎邸庭園入場料:400円
※旧古河庭園内の洋館は、別途入場料が必要となります。
※状況により、庭園内の施設への入場制限などが行われている場合がございます。
最新の情報をご確認ください。


注意事項

・ご予約はご宿泊の7営業日前まで承ります。
(7営業日を切る場合は、お電話にてお問い合わせください)

・水・木・日・祝日は休業日となりますので、翌営業日の受付となります。

・お支払いはクレジットカードのみのご対応となります。
店頭でのお申し込みの場合は、現金でのお支払いも可能です。

・乗車場所の詳細につきましては最終書類にてご案内いたします。

・キャンセル料について
お申し込み後、お客様都合によりお取消しになる場合は、「旅行代金」を基準として、
お取消料を頂戴いたします。
詳細は募集型企画旅行条件書をご確認ください。

<新型コロナウィルス感染症対策について>
【専用車(貸し切りタクシー)】
・乗務員に対して手洗い、うがい、咳エチケット等の励行を徹底しております。マスクを着用
して応対させて頂きます。
・十分な換気に加え、出庫前には車内の除菌を行っております。
・車内に飛沫防止用ビニールシートを設置(前座席と後部座席の間)

【訪問場所】
・感染拡大防止対策のため、入場者数の制限、営業時間短縮などを行っている場合がございま
す。最新の情報をご確認ください。