アマルフィ海岸の魅力大特集!
観光に役立つ情報をお届けします!

イタリア随一のリゾート地『アマルフィ海岸』。
世界遺産にも登録されている海岸線の美しい景色と
秀逸な建築物や芸術作品は必見です!

 

近年日本でも注目を集めている南イタリア。中でも世界遺産アマルフィ海岸には、映画「アマルフィ 女神の報酬」の舞台となったアマルフィをはじめ、カンツォーネで有名なソレント、セレブ御用達のポジターノやラヴェッロといった珠玉のリゾートが点在しています。神秘的な「青の洞窟」があるカプリ島へも船で1時間ほど。
海沿いに続く断崖絶壁がおりなす海岸線は複雑に入り組んでおり、優美な風景を見せてくれます。また、中世の海洋共和国として栄えたアマルフィやラヴェッロなどの街では、秀逸な建築物や芸術作品が創造され、街を観光していると当時の様子を伺うことが出来ます。ハネムーンやバカンスはもちろん、家族や女子旅グループでも十分に楽しめることでしょう。日常を忘れ、優雅なひとときを過ごしてみませんか?

 

目次

01.アマルフィ
02.ポジターノ
03.ラヴェッロ
04.焼き物の里 ヴィエトリ・スル・マーレ
05.美食の村 チェターラ
06.ソレント
アマルフィ海岸周辺おすすめレストラン

 

アマルフィ海岸周辺スポット

 

01.アマルフィ

アマルフィ海岸の中心都市。ビヤンコ・ラッテ(オフホワイト)やジャッロ・ナポリ(黄色)を基調とする民家が眩しく、切り立った海岸に張り付いて密集した光景はとても印象的で、南イタリアといえばアマルフィの海岸線を思い浮かべる人も少なくないはず。街中は人がぎりぎりすれ違うくらいの細い階段で占められていて、車も来ないため気ままにぶらり散策がおすすめです。民家の壁に何気なく描かれた中世の雰囲気が色濃い壁画アートや、階段を上って振り返ると眼下に広がるオレンジ色の屋根と山斜面の緑、そしてコバルトの海。素朴な港町の風情に心和みます。
特産のレモンを使ったお菓子の豊かな味わいは、南イタリアの太陽の恵み。柑橘類や、アマルフィで作られるチョコレートを使ったスイーツをお土産にどうぞ。

 

ドゥオーモ(大聖堂)

必見度:★★★★★
アクセス:バス停から徒歩 天国の回廊€5.00
かつて海洋共和国として地中海の覇権を争った当時の栄光を今にとどめるアラブ-ノルマン様式の大聖堂。中庭を巡る「天国の回廊」と大理石の装飾が素晴らしい「地下祭壇」が有名。

 

路地の散策

必見度:★★★★
アクセス:バス停から徒歩 所要約1時間
街を見下ろせるスポットは何か所かありますが、手軽に散策するならドゥオーモの裏手から路地に入り、上へと登っていくルートがおすすめです。気さくな地元の人々との交流やコントラストの美しい景色などが楽しめます。

 

タイルのお土産

必見度:★★★★
アクセス:バス停から徒歩
アマルフィ海岸といえばこのタイル細工。人々の生活、自然などをモチーフにした無数の陶器が売られています。中世に栄えたアマルフィ共和国の紋章など、日本ではお目にかかれない絵柄も多いので必見です。

 

エメラルドの洞窟

必見度:★★★★
アクセス:SITAバス €5.00
入場料の安さにしては見る価値のある洞窟で、カプリ島の洞窟に比べると海が荒れた日でも見れる確率はやや高め。アマルフィ中心街から5kmほど離れた海岸付近にあります。

 

海岸クルーズ

必見度:★★★★★
アクセス:いろいろ
アマルフィ海岸を海から眺めるにはカプリ島行きフェリーの甲板から見るか、ボートを一隻チャーターします。名も知れぬ洞窟探検やプライベートビーチ満喫など、楽しみ方はあなた次第!

 

アマルフィ紙博物館

必見度:★★★
アクセス:バス停から徒歩 €4.00
中世アラブ世界との交易により、中国からアマルフィに伝わったとされる天然繊維を用いた紙の歴史を展示した博物館。パピルスより質が良く、公文書用として当時は珍重されていました。

 

02.ポジターノ

紺碧の海に向け垂直に落ちる崖の上に造られた港町。夏に運行する定期船の上から眺めると、街並みがデコレーションケーキのように華やかです。素朴なアマルフィと比べ、ヨーロッパのセレブも滞在する洗練された町並みが印象的で、お店のディスプレイもとてもファッショナブル!街の中心には南イタリアらしいタイル張りのクーポラを持つサンタ・マリア・アッスンタ教会が建っています。ハネムーンに、女性グループの旅に、自信をもっておすすめする極上リゾートです。

 

03.ラヴェッロ

アマルフィから2kmの切立った崖の上にひっそりと佇む隠れ家のような街。この町に滞在し、オペラ「パルシファル」を作曲したワーグナーをしのぶ音楽祭は夏の風物詩となっています。13世紀に建てられたヴィラ・ルーフォロでは、四季折々の花々と息を呑むようなアマルフィ海岸の絶景が楽しめます。また、もう一つの景勝地ヴィラ・チンブローネは、地元の人もすすめる散策スポットです。

 

04.焼き物の里 ヴィエトリ・スル・マーレ

アマルフィ海岸やカプリ島の高級ホテルで使われるカラフルなタイルや陶芸品の産地。町のシンボル大聖堂も陶器で装飾されているのはヴィエトリならでは。目抜き通りのウンベルト1世通りを中心に、楽しいデザインの焼き物が並ぶお土産屋さんがずらり。店先は可愛いタイルでデコレーションされていて、見ているだけでも心が浮き立ってきます♪♪♪ヴィエトリで南イタリアらしいお土産を探してみませんか?

 

05.美食の村 チェターラ

アマルフィ海岸の漁業の中心地チェターラは、午前中、漁を終えた漁師さんの一団がバールのテラス席でおしゃべりに花を咲かせるのどかな小村で、あまたのレストランが軒を連ねています。村を訪れる人の目的は伝統の調味料「コラトゥーラ」。鰯と塩から生み出される琥珀色の液体です。

 

06.ソレント

カンツォーネ「帰れソレントへ」で有名な、ソレント半島の中心地。リゾートらしくホテルやレストランが充実しています。港のマリーナ・ピッコラから、カプリ島やアマルフィ海岸各地への船も運航しています。

 

アマルフィ海岸おすすめレストラン

 

■アマルフィ

Ristorante Da Gemma[HP]
鮮魚・郷土料理のレストラン。住所:Via Fra Gerardo Sasso, 11, 84011 Amalfi

Ristorante Lido Azzurro[HP]
鮮魚・郷土料理のレストラン。住所:Via Lungomare dei Cavalieri, 5, 84011 Amalfi

Ristorante la Caravella[HP]
アマルフィの伝統料理レストラン。住所:Via Matteo Camera, 12, 84011 Amalfi

Pasticceria Andrea Pansa[HP]
カフェ・スイーツ。住所:Piazza Duomo, 40, 84011 Amalfi

■ポジターノ

Mediterraneo[HP]
地中海料理のレストラン。住所:Viale Pasitea, 236, 84017 Positano

■チェターラ

La Cianciola[HP]
チェターラ名物コラトゥーラを使った料理を提供するレストラン。住所:Piazza Cantone, 13, 84010 Cetara

■ソレント

La Tavernetta[HP]
地中海料理のレストラン。住所:Via Marina di Puolo 10, 80061, Massa Lubrense

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