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”自分だけの旅”創ってみませんか? カユイところに手が届くプランニングアドバイス♪ |
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| ■ INDEX ■ | |||
まずはコレ! 航空券 |
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やっぱりこだわりたい ホテル |
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車窓の景色が楽しみ♪ 鉄道 |
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効率よく見所を制覇! オプショナルツアー&各種チケット |
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夜遅い到着も安心 空港送迎 |
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快適・便利な 日本語長距離バス |
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無駄なく観光! 曜日の選び方&お昼休み |
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| ★イタリア旅行のお問合せ・ご相談はこちらからどうぞ!★ |
「イタリアに行ってみようかな」と思ったら、まずは航空券をチェックしましょう。
【1】日系・欧州系航空会社★オススメ!★ ポイント ★欧州主要都市直行便のため、飛行時間短め ★欧州内の小さい空港にも就航しているので、効率的な旅程が組める <例> *フィレンツェ *ベネチア *ナポリ *パレルモ *ニース *リヨン *ジュネーヴ ★料金は高め。でもローシーズンはアジア系と遜色ないことも 主な航空会社: アリタリア、エールフランス、スイス・インターナショナル、KLM、JAL 【2】アジア系航空会社 ポイント ★アジア各地を経由していくため、飛行時間は長め。 体力があり、予算重視の学生さん向き ★サービスで高い評価を受けているところも。 美味しい機内食、バリエーション豊富な映画のプログラムを楽しめる ★ローマ、パリ、ロンドンといった、大都市までの就航になる。 小都市へ脚を伸ばすときは、地上移動の手段が別途必要に ★料金はリーズナブル。 旅行のほか、留学用1年オープンの利用者にもおすすめ 主な航空会社: キャセイ・パシフィック ●「イタリアには必ず行くつもり!でも、直前にならないと休暇の時期が確定しない・・・」 そんな多忙なあなたに耳寄りな情報を。 格安航空券の中には、リーズナブルな料金の代わりに 「予約後7日以内に発券すること」(JAL) 「出発28日前までに発券すること」(エールフランスの一部) といった制限を設けているものがあります。 格安航空券のルールとして、一度発券すると出発・帰国日やルートの変更はできません。 発券後もし予約を取り消すと、きっちりキャンセル料がかかってしまいます(涙) お休みの予定が流動的なときは、 出発1週間前まで予約可能なアリタリア、14日前まで予約可能なJAL悟空が便利。 急に決まった旅行でも、リーズナブルな料金で利用できます♪ ※このルールは、結構頻繁に変わりますので、 ご利用の際は料金表をチェック、またはお気軽にお問合せください □ 格安航空券のページはこちら □
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| 航空券を押さえたら、次は旅の拠点、ホテルを探してみましょう。 ■旅のニーズに合わせたオススメホテル!
【CASE 1】 「終日観光で外出し、ホテルには寝に帰るだけなので、安ければ安いほどいい」
リーズナブルなホテルは、おおむね各都市の中央駅周辺に集まっています。 このクラスのホテルの特徴は ・バスタブのない、シャワーオンリーの部屋が多い ・朝食はパンとコーヒーのみのコンチネンタル ・ドライヤーが部屋になく、フロント貸し出しのこともある ・エレベーターがないところもある(ベネチアのウニヴェルソ・エ・ノルド等) といったところです。 ★ちなみに、タオルと石けんは、ほとんどすべてのホテルの客室に用意されています。 逆に、滅多についていないのは歯ブラシです。 スリッパも、高級ホテル以外にはついていないことが多いです。 ■リーズナブルなオススメホテル
【CASE 2】 「旅の思い出に残る、ステキなホテルに泊まってみたい!」
<1>デザインホテル 今ファッションの街ミラノを中心に、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、シチリアまで、イタリア全土に続々進出中! 外観はトラディショナルな石造りの建物、でも一歩足を踏み入れるとモダンなインテリアに感動! スタイリッシュなコンテンポラリー・デザインが、イタリアの伝統美とマッチした空間は、 インテリア愛好者ならずとも一見の価値あり。 さらに、メニュー豊富なスパ、ジム、シックなバー、高速ネット回線など、 現代人に嬉しいサービスを揃えたところが多く見られるのも特徴です。 デザインホテルに関しては、ハイグレードな4つ星〜5つ星クラスがほとんどですので、 ホテルにこだわる人もきっと快適に過ごせると思います。 ■オススメ!デザインホテル
<2>南イタリアのリゾートホテル
そんなロマンチックなリゾートで、オーシャンビューのエレガントなホテルに泊まれたら!!! 真夏の青空に映える純白の外壁、カラフルな特産のタイル、庭師の手入れが隅々まで行き届いたガーデン、 ゴージャスなファブリックとアメニティ、そして優秀なスタッフの洗練されたサービスに、 お姫様気分はクライマックスへ♪ ハネムーンにもオススメです。 ■オススメ!リゾートホテル <カジュアル>・・・コストパフォーマンスがよく、リゾート気分も満喫できる人気ホテル! <デラックス>・・・世界のセレブに愛される、洗練された大人のためのホテル 主要都市を旅した後、記念にここで1,2泊過ごすのもアリ!
☆リゾートこぼれ話・その1☆
その頃、 「南イタリアに行きたいのですが」 というお問合せをいただくことがあります。 この時期のオススメリゾートは、断然、シチリア!です。 なぜなら、イタリア本土では雨の日が多く、海の色も鉛色っぽくなってしまうこの季節でも、 シチリアはちょうど東京の春のような暖かさだから。 映画「グラン・ブルー」の舞台となったタオルミナは、 冬の寒さの厳しいアルプス以北に住むヨーロッパ上流階級の間で、 古くから「避寒地」として親しまれてきたほどです。 色鮮やかなブーゲンビリアの花に囲まれて、一足早い春をお楽しみください! ☆リゾートこぼれ話・その2☆
それはイタリアの祝日。 そしてイタリア人のバカンスシーズン真っ只中。 この日、カプリ島、アマルフィ海岸の混雑はピークに達します。 カプリ島のクイシサーナ、ポジターノのレ・シレヌーセといったセレブ御用達のホテルは、 1年前から早々に予約が埋まってしまいます。 また、長期のバカンスを取るヨーロッパの習慣から、1、2泊の予約だと受け付けてくれないことも。 日本では、お盆休みを利用して海外に行く人の多いこの時期。 ご出発前に雑誌やテレビの南イタリア特集などご覧になり 「わ〜ステキ!来月の旅行ではこのホテルに泊まりたいわ」 と急に思い立っても、なかなかお部屋が取れないこともありますので、どうかご注意ください。 【CASE 3】 「観光に便利なロケーションで、基本的な設備が揃い、しかもお手頃な料金だと嬉しい」 お客様から一番多くいただくご希望です。 ずばりオススメは、街の中心にある3つ〜4つ星クラス。 このクラスは競争が激しく、サービスに力を入れているところが多いです。 さらに、部屋数少なめのプチホテルなら、団体のお客様が宿泊しないことから、 朝食室が人ごみでゴッタ返すといったこともなく、落ち着いた雰囲気の中で過ごすことができます。 ■ところで”街の中心”というのは、どのあたりかご存知でしょうか? ここなら便利!と納得の主要各都市の中心地と、 コストパフォーマンスに優れたオススメホテルは下記の通りです。 ※ブルーはプチホテル
★バスタブについて
お部屋の設備に関する、お客様からのリクエスト不動の第1位は「バスタブ」。 1日の旅の疲れを、ゆったりお風呂で癒したいですよね。 ところが、あいにくイタリアでは基本的にバスタブ付のお部屋を事前に確約することができません。 これはバスタブ付の部屋とシャワーのみの部屋に料金差がないためです。 (イタリア人はほとんどシャワーのみの生活で、バスタブを使わないことが多い) もちろん、弊社では可能な限りバスタブ付のお部屋をリクエストいたしますが、 全室バスタブ付のホテルと一部のホテルを除いて、事前に確約できませんので何卒ご了承ください。 なおツイン・ダブルのお部屋のご指定に関しても同様となります。 「それでも、やっぱりバスタブ付のお部屋がいい」という方もいらっしゃるかと思います。 そのときは、バスタブ率の高い4つ星以上のホテルをお取りになり、 チェックインの際に再度フロントで確認されることをおすすめいたします。 ★ホテルの等級について★★★★★ クラスについては、イタリアのホテルでは1つ星〜5つ星というランク付けがされています。 ただし、これはホテルの規模、設備といったハード面に基づき各ホテルが申請するもので、 快適さなどのソフト面とは関係ありません。 3つ星より2つ星ホテルの方が評判がいい、などということも珍しくありません。 あまりランクにはこだわらず、ガイドブックやパンフレット (弊社にご来店くだされば、お手に取ってご覧になれます)等を見ながら、ご自分のセンスでお選びください。 ★タイプについては、厳密に区別するのは結構難しいです。 機能性を重視したアメリカンタイプといっても、外観はヨーロッパらしい石造りの館だったり、 ビジネスホテルでも、家族経営のアットホームな雰囲気だったりします。 ホテルリスト(4〜10月 or 11月〜3月)の表示を目安にお考えください。 ●様々なタイプから厳選したTuttaItaliaホテルトップ10はこちらをご覧ください!
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ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノ、ナポリ・・・都市間の移動には、特急列車が便利。
のんびり走るローカル線を横目に、比較的時間に正確に運行しています。 近年ナポリ→ローマ間に、高速のユーロスター・アルタ・ベロチタ(ESAV)が登場! 所要時間は2時間から1時間30分へ大幅短縮されました。 ESAVの運行路線はさらに拡大中です。 ※ES・ESAVは全席指定制です。 切符を購入する方法は2種類あります。 【1】現地の駅で購入 窓口で購入する方法と、自動販売機で購入する方法の2つあります。 確実なのは、乗りたい列車、区間、発着時刻、等級、枚数をあらかじめアルファベットでメモ書きし、 窓口の職員に提示する方法。言葉にあまり自信のない方は、この一手間を惜しまないでくださいね。 窓口は行列していることが多いので、遅くとも乗車時刻の30分前、できれば1時間前までには 駅に到着していることをオススメします。 日本にいる時の感覚で、5分前などに到着すると、間に合わないことがほとんどだと思います。 自販機は、英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語等で利用できます。 販売区間は主要駅間に限られるので、小都市へ行く時は窓口の利用となります。 また、日本ではあまりないことですが、機械が故障していることも日常茶飯事です。 「ン?突然動かなくなった・・・」というときは、慌てず騒がず、おもむろに隣のマシンに移るか、係員を呼びましょう。 【2】日本で購入 「旅行中は時間を有効に使いたいので、出発前に準備できることは一通りしておきたい」 「窓口の人に何か聞かれた時、答えられる自身がない」 「行列のせいでイライラ・ハラハラするのはイヤ」 といった方は、日本での事前予約をオススメいたします。 また、各種レイルパスは現地では販売していません。ご出発前に購入しておきましょう。 またユーレイルイタリアパスなどのレイルパスを利用するより、 区間乗車券をご利用になった方がお安くなる場合が多いので、日程に合わせて十分ご検討ください。 ★列車に乗り込むときは、乗車口のステップを3,4段昇ります。 重い荷物を持っているときは一瞬大変ですが、 困った顔をしていると、たいていどこからともなく助けの手が現れるのがイタリアのステキなところ。 大きな荷物は、網棚や、背中合わせに配置された座席と座席の隙間に収納する人が多いです。 車両と車両の連結部にも荷物置場があります。自転車用チェーンキーで固定しておくと、目を離しても安心でしょう。 すいている時は、座席の周りにポンと置いておいても問題ありません。
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| 以上で、旅のアウトラインは描けたと思います。 行きたい場所を色々調べていくと、個人で手配するのは難しい場所や、 ガイドの説明を聴きながら観光したい場所が出てくるかもしれません。 そんなとき、現地発着ツアーをプラスすると、旅の充実度がぐんとアップするでしょう。
特に人気のあるミラノ「最後の晩餐」やフィレンツェのウフィツィ美術館は、 ご希望の日にち、時間帯を指定の上、ぜひご予約ください。 ローマ・バチカン博物館も、行列を避けるためにツアーに申し込んでおくことをオススメします。 *バチカン博物館の周りには屋根がありません。 夏の炎天下に長時間並び続けていると、干物になった気がするかもしれません(?)。 ツアーには、便利なホテルへのピックアップサービスがついており、 イヤホンガイドで説明もクリアに聞き取れます。 ツアー終了後、美術館にとどまり、周りきらなかったところをご自分で見学することもできます。 ★世界遺産のポンペイ遺跡、シエナ、サン・ジミニャーノや、「青の洞窟」で有名な南イタリアのカプリ島も、 ツアーなら、車窓の景色を楽しみながら、ゆとりをもって観光できます。 ●イタリア各地のオプショナルツアーはこちらでご紹介中! また、インターネットでは瞬時に完売してしまうスカラ座のオペラチケットが、 ボックス席から階段席まで、様々なカテゴリーで手配可能です。 ●TuttaItalia厳選オプショナルツアー・トップ10はこちらをご覧ください!
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ローマ、ミラノ、パリをはじめ、各都市の空港は、街の中心から車で約1時間ほど離れている場合がほとんどです。
イタリア・フランス到着は同日の夜となります。 初めての都市で、長時間のフライトの後、夜の到着・・・とくれば、やはり 空港から直接ホテルの入り口まで連れて行ってくれる送迎をアレンジするのが安心です。
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列車の旅もいいけれど、荷物の移動、言葉の面でちょっと心配・・・ そのような方には、ローマ・フィレンツェ・ベネチア・ミラノ間を、途中の街を訪れながら移動する 日本語ガイド付バスが運行しています。 日程的にあまり余裕はないけれど、シエナ、ヴェローナなどの 魅力ある小さな古都に立ち寄りたい方におすすめです。
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曜日の選び方&お昼休み |
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| ★日本とヨーロッパの大きな違いの一つに、「休みの取り方」があります。 休む時はきっちり休む、という考え方が定着しているようです。 イタリアでは一般的に、日曜・祝祭日および 一部の都市では月曜の午前(ミラノ)または土曜日の午後、お店はお休みとなります。 個人商店では、2〜3時間の長い昼休みを取るところも多いです。 また美術館・博物館は日曜・祝日の午後(バチカン博物館)、 および月曜(ウフィツィ美術館、ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」)に休館するところが目立ちます。 目的の観光ポイント・ショッピングポイントを見逃さないよう注意しましょう。 ★航空券に関して言いますと、日本発土・日、現地発金・土の場合、 通常の格安航空券なら片道につき\5,000の週末料金が加算されます。 余計な出費は避けるに越したことはありません。 が、たとえば一般的な6泊8日の旅行の場合、平日発着にすると、途中で必ず1回週末が入ります。 スケジューリングの際ご注意ください。 ★週末は、小都市よりもツーリストの多い大都市に滞在していた方が、オープンしているお店が多く、 効率よく活動できます。 ●イタリアの祝日カレンダー
※各都市の守護聖人の日が、その都市限定の祝日になっている場合もあります。 *ローマ: 6月29日 *フィレンツェ: 6月24日 *ミラノ: 12月7日 *ナポリ: 9月19日 *ベネチアの守護聖人の日は4月25日。イタリア解放記念日とかぶっています。
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